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毎日1杯の青汁

青汁といえば「健康には良さそうだが、あまりおいしくない」というイメージがありました。しかも、粉末が一般的で、手間がかかり、価格帯も高いことから、気軽には手に取りにくく、通販やドラッグストアが販売チャネルの中心でありました。

「毎日1杯の青汁」は、そんな市場背景から生まれました。200mlの紙パックで、手に取りやすいサイズと、コンビニで手軽に買える便利さ。そして何よりも、黒糖と豆乳を加えることで、よりおいしく、そして、飲みやすいストレート飲料として、2013年にコンビニを中心に発売されました。

今ではコンビニの定番商品となり、無糖の商品もラインナップとして発売されました。

同時期に発売された粉末の商品もラインナップが揃い、今ではスーパーなどでも気軽に買える青汁としておなじみの商品となりました。

2016年に350mlのペットボトルで発売された「ごくごく飲める青汁」も、2018年3月に「ごくごく飲める毎日一杯の青汁」として生まれ変わり、お茶のように気軽に飲める健康飲料としての地位を確立しつつあります。

Cl.株式会社伊藤園 / ITOEN